電気分解法〜わきが治療・脇汗対策

Sponsored Link

電気分解法

わきが手術における電気分解法は、電気脱毛と呼ばれている脱毛法を応用したもので、わき毛と同時にアポクリン腺・皮脂腺の分泌口を高周波電流によって破壊するわきが治療法です。

 

永久脱毛をするときは、皮膚に針をさして電流を流して、毛根を破壊するのですが、この針をもっと深く刺して、アポクリン汗腺も一緒に破壊しようとする方法です。

 

この電気分解法は医療機関で行われる治療ではなく、あくまでエステで行える永久脱毛の副産物的効果が期待できるだけで、万人に必ず効果が出るわはありません。

 

また、電気分解法でのわきが治療には大変時間がかかります。
ひとりの片脇には約800本の毛があると言われているので、両脇で1600本あります。
これを、1本1本の毛根を処置していくため、月に1〜2回通い、終了まで1年かかることもあります。

 

エステでは麻酔は認められないため、麻酔ができず、かなりの痛みを伴います。

Sponsored Link