入浴〜わきが治療・脇汗対策

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くすり風呂

汗をかいた後はすぐにシャワーなどを浴び、毎日かかさず入浴をしましょう。

 

笹風呂
西日本では、今も残っている入浴方法です。
笹の中に多く含まれる殺菌・防腐作用のある葉緑素や多糖類が作用するようです。
汗をかきやすい人や水虫、湿疹などができやすい人に向いています。

 

漢方茶風呂
雲南(プーアール)茶を適量入れて、入浴します。
脂肪分解酵素が作用するもので、脂症タイプや肥満の人に向いています。

 

酢風呂入浴法

黒酢か醸造酢を入れて入浴します。
180Lの湯に対して、酢を100ml入れて、ゆっくりと入浴します。
少ない量なので、それ程すっぱいにおいはしません。

 

酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があって、肌を弱い酸性に保つので雑菌の繁殖を抑え、体臭を予防します。
またクエン酸がお湯から汗腺に吸収されて血行もよくなり、乳酸の生成を抑えるので、乳酸の増加に伴って増えるアンモニア臭を解消することができます。

 

ぬるめのお湯でゆっくり入るのが体には良いのですが、皮膚の角質がふやけて汗の出る孔が閉じてしまい、汗がでにくくなることがあります。
そのため、塩を大さじ1または2杯加えて、浸透圧を高めると、皮膚のふやけを防ぎ血行がよくなって、寒い時にも温まります。
ただし、塩や入れすぎに注意してください。

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