食生活〜わきが治療・脇汗対策

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食生活

日本人は欧米人に比べると、わきが症の人の割合は少ないのですが、それでも年々増えている傾向にあります。
その原因のひとつには、食生活が欧米化されてきたことにあります。

 

食べ物は体内に入って燃焼してエネルギーになるとき、必ず酸が発生します。
炭素は炭酸に、タンパク質のアミノ酸は拡散に、リン成分はリン酸という具合に、一度、酸に変わって、エネルギーになるのです。

 

それらの酸が過多になると、体内に蓄えられているアルカリ性物質が登場して中和し、病気にならないようにします。
健康な人は、自動的に血液を弱アルカリ性にする仕組みになっているわけです。

 

正しい食生活を心がけて健康を保つことができれば、体臭や口臭のもとになる体の不調や病気を防ぐことができ、においの元を絶つこともできます。

 

におい体質になる食事
★肉類などの高タンパク・高脂肪食の酸性食品

 

★好きなものだけ食べる偏食

 

★インスタント食品や有害食品添加物の含まれている食品

 

★不規則な食事、睡眠前の飲食、一度に大食いする

 

★柔らかいものや精製されたものを多く食べる(十分にかまない)

 

★香辛料、にんにく、ニラなどを多く食べる

 

★胃に良くない刺激物や酒やタバコを常飲する

 

★塩分・糖分の摂りすぎ

 

★動物性脂肪の摂りすぎ

 

におい体質になりにくい食事
★アルカリ性食品を中心にする

 

★青汁などの葉緑素飲料を常飲する

 

★できるだけ多種類を食べる

 

★緑黄色野菜や海藻類を多く摂る

 

★規則正しい食生活、腹八分目の食事、就寝前の2時間は何も食べないように

 

★繊維質の多い食べ物、硬い食べ物などを食べ、咀嚼する

 

★刺激物はあまり食べない

 

★糖分・塩分は控えめに

 

★天然醸造酢や梅肉エキスを常用する

 

★良質の植物油を利用する

 

おススメ食品
シジミに多く含まれるオルニチンがオススメです。

 

アンモニアは疲労の原因となる物質の一つで、体内にたまってくるとエネルギー産生や脳の働きに影響し、疲れを感じやすくなります。
通常、アンモニアは肝臓で解毒されますが、1度の食事で多量のタンパク質をとったり、激しい運動による疲労などで血液中のアンモニア濃度が上がると、解毒が追いつかず多くが外に出て行くことになります。
また、肝機能が低下している場合も、アンモニアを解毒する経路であるオルニチン回路が円滑に回らなくなり、排出されるアンモニアが増えます。
そんなとき、特に疲労臭が強く感じられるようになるのです。

 

オルニチンを摂ることによって肝臓が元気になると、悪臭を放つ物質が無臭化されるか、尿や便として排出されるというデータがあります。

 

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