多汗症の分類〜わきが治療・脇汗対策

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多汗症の分類

ひとくちに多汗症と言っても、いろいろな種類に分けられています。
まず、先天性かそうでないかで分けられています。
先天性は「原発性多汗症」と呼ばれ、遺伝によって症状が出るものではないかと言われています。
後天性の場合は「続発性多汗症」になり、いろいろな疾患が原因で多汗症になるものとされます。
例えば、真性糖尿病、腫瘍、痛風、更年期障害、甲状腺の病気などです。
他には薬物や水銀中毒で多汗症になる場合があるとされています。

 

また、大きく分類すると全身に発汗がある「全身性多汗症」と、ある部位に限って発汗がある「限局性多汗症」とに分けられます。
全身に発汗があるのは、何らかの疾患が原因となっていることが多く、悪性腫瘍や膠原病にかかっていると全身に症状があらわれる場合があります。
これに対し限局性の多汗症の場合は、疾患にかかっていない人が多く発症しています。

 

 

 

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